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七転八倒絶句激痛悶絶したのにその結果は その1

2010.07.12(21:08)
長いんで詳細は↓に載せてます。

で、紹介状もって専門医に診てもらったんですが、時既遅し。

あの苦しんだ激痛の原因はわからないらしい。

内科でもないかぃ(ギョッ!)。
したら、婦人科でもないか。

どちらでもないっつーこと イコール 原因がわからんちん、ってことですね。

あー、我慢せんで救急車呼べばよかったですヨ。

自宅へ戻ると、先に帰しておいた王子、姫が待っていた。

とっくに王子は事情を話してあると思っていたが、姫はなんにも知らなかったらしい。

何を聞いても王子は答えなかったらしく、「お母さん、どうしたの?」とこちらが聞かれた。

これこれしかじか、こんな状態で病院に行っていたことを説明する。

王子が何も喋らなかった理由を尋ねると「面倒だったから」と答えるが、あんなに苦しむ私を見ているのだ、随分と心配していただろうと思う。

医者から婦人系の病気を心配されていた。数年前に筋腫もあると言われている。きっと手術することになるのだろう、と家族に話す。もし手術をすることになれば、家のことは子ども達ですることになる。おばあちゃんに来てもらうことにものすごい抵抗があるらしい。

ならばこの週末で洗濯物や少なくとも朝食を作れるようにならなければならない。普段からさせていたいので、こんなときは覚えさせる方も大変だ。

ちょっとしたところに行くのにも、紹介状と健康保険証とCT撮影した画像とセットで持ち歩く。そしてだされた薬は服用する。

用心はしっかりとした土曜日・日曜日。

いざ月曜日をむかえる。勤め先には月曜日お休みすることを伝えてある。

「癌ですね、手術しましょう」ってなるかも。「卵巣がかなり大きくなっていますね、手術しましょう」かな。

あれだけの激痛、連続での激痛。原因が解明されると信じ、その時間を待つ。

途中、あの痛みに襲われると怖い。旦那も仕事を早く切り上げて車をだしてくれるらしい。

予約票で指定された時間までに到着。問診票など記入。その時間を待つ。

時間になっているのに一向に呼ばれない。混んでいるのもわかるが、紹介状が優先されることはないのか。

予定時間を1時間以上はるかに過ぎてから呼ばれる。こんなに時間を待たされて、旦那に申し訳ないと内心思う。

診察室に入って事情を説明し、CT画像を先生に渡す。素人の私が家で見たところで何がなんだか全くわからなかった。

専門医の診察。これで原因もわかるし、あの痛みとはおさらばできる処置がなされるに違いない。


専門医の女性の医師から告げられたのは、婦人系の病気はないようだ、卵巣が7㎝もあることも認められず。子宮のカタチは不整でもしかしたら内膜症が疑われるかもしれないが、激痛の原因は全く見当たらない、とのことだった。

なんとも簡単な回答で、腑に落ちない。2次的な症状(内膜症があるかもしれない)が考えられるとしたら、それについて検査はしてくれないのか、と尋ねてみても、検査機関が違うので、この病院ではそのような検査はしていない。定期健診で癌なり何かにひっかかれば連絡があるから、そちらの検診をきちんと受けるように。との素っ気無い答え。

ネットで調べてみると症状から卵巣の腫瘍が自分でも考えられた。そんなあたりではなしがつくのかと思っていた。それようの覚悟でこちらに来ている。

卵巣が7㎝サイズに腫れている、との救急で診てもらった医師は専門外のため誤診も考えられる。実際に今のところ卵巣も観たところ2㎝ほどだし、排卵やらなにやらで卵巣のサイズも時々で変化する。投影剤を使わないCTの画像は信頼性にちょっと欠けるし、もしかしたら子宮の部位と見間違ったのかもしれない。とのことだった。

紹介状にも腫瘍が疑われるとの記載があったのだが。

卵巣の捻転だとしても、鎮痛剤だけで済むことはないらしく、どうやら婦人系とは考えにくいらしい。

専門医は「納得できないかもしれないが」と、会話に加えて説明してくれた。

ガスが溜まるとかなり痛みがくることもあるらしい、と一緒に話してくれたが、ためしてガッテン!でも視聴しそれについても自分があてはまることもわかっている。なので、我慢すれば引くと思っていた。が、今回ばかりはそれを通り越した激痛のために観て貰ったのだが。


診察を終え、待合室で待機していた旦那に大したこともなかったと詫びると「だから救急車を呼べと言ったんだ」と半分怒っていた。

知人の母親も一般で何度も診てもらったが、大した検査もしてもらえず、いきなり倒れたと思ったら重症だったとのことで、救急車で運ばれないと駄目だと教えてもらったらしい。

どうやら一般での内容と救急扱いとの検査と天と地ほどの違いがあるらしい。

先の専門医も痛みがあるときでなければわからないことも多いと言っていた。またいつ起こるかわからい痛みを考えると内心穏やかでない。

そういえば、同じパートさんの友人も倒れてくまなく検査したところ、脳の病気だとわかって即入院となったと聞いたことがあった。

しかし鎮痛剤で落ち着いている状態を見ると、たいしたことはなかったのかもしれないが。

あんなに苦しかったのに、淡白で素っ気無い医師の答えに、結構肩を落す。

家に戻ると王子と姫は帰宅していた。

「お母さん、どうだった?」と聞いてきたのは姫だった。

「うん、心配かけてごめんね、なんでもなかったようだよ」と答える。

二人ともあまり心配はしていなかったようで(なぜなら、救急診察後、家に戻ったとき、せっかくアイロンをかけたワイシャツが落ちているのにも関わらず、その洗濯モンを平気で踏みつけている二人に「だめじゃないのぉ!アイロンかけ終わったシャツ踏んじゃ!」と叱責したのだ。それを言われた王子は「そんなこと言えるんじゃ、お母さん平気だね」とさらっとした表情で言っていたのだ。)

「あ~、やっぱりねー」と姫。

……




……





あんな思い、2度とごめんだ。





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